やってみようと思ったこと
旧ちゃとれカフェの記事をリニューアルするために
ChatGPTを活用しようと思った。
実際にやってみたこと
元記事23本をコピペして読んでもらった。
そのうえで23本の要約をまとめ、カテゴリーを提案してもらった。
やってみて感じたこと
煩雑になっていた元記事をノンアダで長くやっていこうという
チャットレディに記事を読みやすくする区分としての
どんなカテゴリーがあるのか理解出来た。
今後どうするか
元々あった記事は内容としては良いものだと自認していましたが、
どう再編すると良いのか?がイメージ出来ていませんでした。
それをChatGPTは
- 初心者向け
- リピーター・会話術
- NG対応・メンタル
- ノンアダ戦略
この4つに分けることを提案してくれました。
最初はそれぞれのカテゴリーの意味合いを掴めていませんでしたが、
ChatGPTとやりとりを何度も何度も繰り返し、
投稿記事を増やしていくなかで意味合いを自分のものに
することが出来てきました。
その投稿記事ですが、作成の流れは次のようになってます。
- 元記事の要約と投稿済み記事を読んでもらう
(内容はメモ帳に保存) - それらを踏まえて次の記事案を提案してもらう
- 提案に対して自分の考えや体験談を追加する
- 内容をブラッシュアップする
- 原稿を作成してもらう
- 自分で推敲して公開する
- 公開した記事をメモ帳に追加する
こうしたやりとりをChatGPTと繰り返すことで、
それぞれのカテゴリーの意味合いも少しずつ理解できるようになってきました。
1つの記事を完成させるのにChatGPTとのやりとりは
少なくて5回、多いと20回ぐらいになることもありますが
そうすることで自分の意図を汲み取った記事が完成するため
ブログ全体の状況もバランス良いものになっていると思います。
ChatGPTを使う前は、
「記事を書くための道具」
というイメージを持っていました。
でも今は、
「一緒に考えながらブログを育てていく相手」
という感覚に変わってきています。
これからも試行錯誤を繰り返しながら、
自分なりの使い方を見つけていこうと思っています。


