チャットレディを続けていると、
「どうしたら常連さんが出来るんだろう?」
そんなことを考える時期があると思います。
特に始めたばかりの頃や、少し慣れてきた頃ほど、
「常連さんがいる人はすごいな」
「自分にはまだ誰もいないな」
「何か足りないのかな」
そんな不安を感じることもあるかもしれません。
でも最初にお伝えしたいことがあります。
私は、
常連さんは作るものではなく、出来るもの
だと思っています。
常連さんを「作ろう」とすると苦しくなる
常連さんが欲しいと思うこと自体は自然なことです。
何度も来てくれる人がいると安心感もありますし、
チャットを続ける励みにもなります。
ただ、
「常連さんを作らなきゃ」
「また来てもらわなきゃ」
「気に入ってもらわなきゃ」
という気持ちが強くなり過ぎると、
少し苦しくなってしまうことがあります。
相手に合わせ過ぎたり、
嫌われないように無理をしたり、
本当は出来ないことまで受け入れてしまったり。
これでは長く続けることが難しくなってしまいます。
常連さんには相性があります
男性ユーザーも一人ひとり違います。
会話を楽しみたい人。
癒しを求めている人。
楽しく笑いたい人。
求めているものは様々です。
そしてチャットレディ側にも、
話しやすい相手や自然体で接することが出来る相手がいます。
だから、
「良いチャットレディだから常連が出来る」
というより、
相性の良い出会いが重なった結果として常連さんになる
という方が実態に近いように思います。
どんなに人気のあるチャットレディでも、
全ての男性ユーザーと相性が合うわけではありません。
逆に言えば、
全員に好かれなくても問題ないということでもあります。
常連さんは一回では生まれない
当たり前のことかもしれませんが、
常連さんは最初から常連さんではありません。
初めて来てくれた人がいて、
また来てくれて、
さらに来てくれて。
そうやって少しずつ関係が積み重なっていきます。
だから最初から
「この人を常連さんにしよう」
と考えなくても大丈夫です。
まずは目の前の時間を大切にする。
その積み重ねの方が大事だと思います。
また来てくれたら感謝を伝える
もし前に来てくれた方がまた来てくれたら、
「この前はありがとうございました」
そんな一言を伝えるだけでも十分だと思います。
覚えていてもらえた。
歓迎してもらえた。
それだけで嬉しい男性ユーザーも少なくありません。
特別なテクニックよりも、
こうした小さな積み重ねの方が関係作りには大切だったりします。
焦らなくて大丈夫
周りを見ていると、
常連さんがたくさんいる人。
ランキング上位の人。
そんな存在が気になることもあると思います。
でも、最初から多くの常連さんに囲まれていた人ばかりではありません。
誰でも最初は一人ひとりとの出会いから始まっています。
だから、
「まだ常連さんがいない
ということだけで不安になる必要はありません。
まずは目の前に来てくれた男性ユーザーとの時間を大切にする。
そこから少しずつ関係が積み重なっていけば十分だと思います。
まとめ
常連さんは無理に作ろうとするものではなく、
結果として出来ていくものだと思います。
相性もありますし、
タイミングもあります。
だから焦らなくて大丈夫です。
目の前の一人との時間を大切にする。
また来てくれたら感謝を伝える。
その積み重ねが、
少しずつ信頼関係に繋がっていくのだと思います。
そして常連さんを増やそうと考えるよりも、
「この人と話すと居心地が良いな」
そう思ってもらえる場所を作ることの方が大切かもしれません。
居心地の良い場所が出来れば、
また来たいと思ってくれる人も自然と増えていくのではないでしょうか。


