ライブチャットをしていると、
「昨日はうまくいったのに、今日は全然ダメだった…」
そんな風に感じることがあると思います。
会話も盛り上がった。
楽しかったと言ってもらえた。
「これでいいんだ」
と思えた翌日に、
なぜか全然噛み合わない。
同じように話しているつもりなのに、
男性ユーザーの反応が違う。
すぐ落ちてしまったり、
思うように会話が続かなかったり。
そうなると、
「私の対応が悪かったのかな」
「昨日はたまたまだったのかな」
と、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。
特に始めたばかりの頃は、
一回うまくいくと、
「これが正解なんだ」
と思いやすいものです。
そして次にうまくいかないことがあると、
「やっぱり自分はダメなんだ」
と落ち込んでしまうこともあります。
でも、ライブチャットは相手がいる世界です。
男性ユーザーによって求めるものも違います。
その日の気分もあります。
会話の相性もあります。
だから、
同じように対応したとしても、
毎回同じ結果になるとは限らないんですよね。
実際、長く続けているチャットレディを見ていると、
いつも絶好調という方ばかりではありません。
うまくいく日もあれば、
思うようにいかない日もあります。
それでも、
一回の成功で舞い上がりすぎず、
一回の失敗で自分を否定しすぎない。
そんな風に、
少しずつ結果との付き合い方が上手になっているように感じます。
もちろん、
反省したり改善したりすることは大切です。
でも、
何もかも自分の責任にしてしまう必要はありません。
昨日うまくいったことが、
今日もうまくいくとは限りません。
逆に、
今日うまくいかなかったからといって、
明日もダメとは限りません。
ライブチャットは、
毎回同じ結果になる仕事ではありません。
だからこそ、
うまくいかない日があっても、
必要以上に自分を責めなくていいと思うのです。
調子の良い日もあれば、
そうではない日もある。
そんな波があることも含めて、
少しずつ慣れていけばいいのではないかと思います。


