ノンアダ寄りでライブチャットを続けたい方へ。このブログはリピーターづくりや会話、NG対応などを男性ユーザー視点で発信しています。悩みや不安を減らす一助になれたら嬉しいです。

親しくなっても境界線は大切

💬リピーター・会話術

チャットを続けていると、何度も来てくれる男性ユーザーが少しずつ増えてくることがあります。

最初はお互いに探り探りだった関係も、会話を重ねるうちに自然と打ち解けていきます。
すると、
「この人なら大丈夫かな」
と思えるようになり、自分のことを話す機会も増えていくかもしれません。

それ自体は悪いことではありません。
むしろ、安心して話せる関係が出来てきた証拠とも言えると思います。
ただ、親しくなってきたからこそ大切にしたいこともあります。

それが、
「境界線を持つこと」
です。

常連さんだからこそ気を許しやすい

何度も来てくれる男性ユーザーとは、自然と距離も近くなっていきます。
仕事の話。
趣味の話。
家族の話。
時には、住んでいる地域や日常の出来事など、少しプライベートな話になることもあると思います。
男性ユーザー側から個人的な話をしてくれることもありますし、
「〇〇県に住んでいるんです」
「今日はこんなところへ行ってきました」
そんな風に話してくれる方もいるでしょう。

それだけ安心して話してくれているということでもあります。
だからこそ、その信頼は大切にしたいですよね。

何でも同じように話す必要はない

ただ、相手が話してくれたからといって、自分も同じように詳しく話さなければいけないわけではありません。

例えば、
「関東の方なんですよ」
「田舎なので車がないと不便なんです(笑)」
「会社勤めをしています」
そのくらいの伝え方でも、会話は十分成り立ちます。

住んでいる場所。
勤務先。
行動パターン。
本名につながる情報。
そういったものは、ぼかして伝えるくらいでちょうど良いことも多いと思います。

全部を正直に話すことだけが、信頼ではないんですよね。

隠すことは悪いことではない

真面目な方ほど、
「相手が話してくれたんだから、自分も話さなきゃ」
と思ってしまうことがあるかもしれません。

でも、
全部を話さないことと、嘘をつくことは違うと思います。

自分を守るために話さない部分がある。
それは決して悪いことではありません。

ライブチャットは、友達とも家族とも少し違う関係です。
親しくなることはあっても、全てをさらけ出す必要はないと思うんですよね。

少し余白がある方が長続きする

長く続く関係というのは、
何でも知っている関係より、
「まだ知らない部分もある」
くらいの方が心地良いこともあります。

毎回少しずつ近況を話したり、
前回の続きの話をしたり。

そんな積み重ねが、安心感につながっていくのだと思います。
距離が近すぎると、期待が大きくなったり、お互いに苦しくなってしまうこともあります。

だからこそ、
近づきすぎないことは、冷たいことではなく、
長く良い関係を続けるための工夫なのかもしれません。

まとめ

常連さんとの関係は、
何でも話せることが大切なのではなく、
安心して話せることの方が大切なのだと思います。

親しくなっても、自分を守るための境界線を持つこと。
それは相手を遠ざけるためではありません。

お互いに心地よい距離感を保ちながら、
「また話したいな」
と思える関係を続けていくためのもの。

そんな境界線があるからこそ、
リピーターとの関係もゆっくり育っていくのではないかと思います。

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