チャットを始めたばかりの頃は、
「何を話そう」
「毎回新しい話題を用意しなきゃ」
「ネタ切れしたらどうしよう」
そんな風に悩むことも多いと思います。
特に何度か来てくれる男性ユーザーが増えてくると、
「前回と同じ話になったら飽きられるかな」
と不安になることもあるかもしれません。
でも実際には、
毎回まったく新しい話題を用意しなくても大丈夫だと思うんですよね。
会話は毎回ゼロから始まるわけではない
友達や家族との会話を思い浮かべると、
「この前話していたあの件、どうなった?」
そんなやり取りって普通にありますよね。
ライブチャットも同じだと思います。
前回、
「仕事が忙しい」
と言っていた男性ユーザーなら、
「この前忙しいって言っていましたけど、少し落ち着きました?」
という一言だけでも会話は自然に始まります。
旅行の話をしていたなら、
「そういえば旅行の話していましたよね」
趣味の話をしていたなら、
「この前の続き、聞かせてください」
そんな風に前回の話題を少し思い出すだけで、会話の入り口になることも多いと思います。
「覚えていてくれた」が嬉しい
男性ユーザーとして利用していて感じることがあります。
それは、
「覚えていてくれたんだ」
という嬉しさです。
もちろん、細かいことまで全部覚えている必要はありません。
でも、
「前に猫を飼っているって言っていましたよね」
「お仕事忙しいって話していましたよね」
そんな一言だけでも、
「ちゃんと話を聞いてくれていたんだな」
と感じることがあります。
それだけで安心感につながることもあるんですよね。
同じ話になることも悪いことではない
長く付き合いのある人ほど、
同じ話を繰り返すこともあります。
「またその話ですか(笑)」
なんて笑いながら話すこともありますよね。
毎回特別な出来事があるわけではありません。
仕事。
趣味。
ペット。
季節の話。
日常の何気ない出来事。
そういう話を少しずつ積み重ねていく。
それだけでも十分だと思います。
むしろ、
「いつもの空気」
を求めて来ている男性ユーザーもいるのではないかと思います。
無理に新しい話題を探さなくて大丈夫
初心者の頃ほど、
「盛り上げなきゃ」
「面白い話をしなきゃ」
と思いやすいものです。
でも、
「この前の続き、どうなったんですか?」
という一言から、
「実はね…」
と新しい話が広がることも少なくありません。
前回の続きを話しているうちに、
自然と新しい話題が生まれていくこともあるんですよね。
だから、
無理に毎回ゼロから話題を探そうとしなくても大丈夫だと思います。
関係は少しずつ育っていく
リピーターとの関係というのは、
特別な会話を積み重ねることではなく、
前回の続きを少しずつ重ねていくことなのかもしれません。
「この前の続き」
があるから、
お互いに安心感が生まれる。
そして、
「また話したいな」
という気持ちにつながっていく。
そんな積み重ねが、少しずつ関係を育てていくのではないかと思います。
まとめ
リピーターとの会話は、
毎回ゼロから始めなければいけないものではありません。
前回の続きを思い出す。
少し気にかける。
また続きを聞いてみる。
そんな何気ないやり取りの積み重ねが、
「また来ようかな」
と思える安心感につながっていくこともあります。
大きな話題や特別な会話がなくても大丈夫です。
「この前の続き」
そんな小さな積み重ねが、リピーターとの関係をゆっくり育てていくのではないかと思います。


