チャットを始めた時、男性ユーザーとのやりとりは大きく分けると
次の2パターンだと思います。
①あいさつから自然に会話が始まる
②いきなりアダルトな要求をされる
①だと「楽しく話せそう」と思える一方で、
②だと「またこの流れか…」と気持ちが重くなることもあると思います。
ただ、実際には①で始まっても途中から「脱いでよ」と言われることも少なくありません。
そんな時に大事なのが、【慌てず、焦らず、無理をせず】という意識です。
ライブチャットに限らず、普段の生活や仕事の中でも同様のことだと思いますが、
焦ってしまい、思わぬ対応をしてしまった、なんてことがあると思います。
後になってみると
「あの時は失敗したけど、今だったらなんでもないことだなぁ」
と思えることは数多くあると思います。
あいさつもなしにいきなり「脱いで」「胸みせて」と言われ、
どうしようとなってしまう・・・
始めたばかりだと、どう返せば良いのか分からず戸惑ってしまうこともあると思います。
ノンアダでやっていく場合であれば
「ノンアダでやっているので脱いだり見せたりは出来ません」
って断るのがシンプルですよね。
そのまま何も言わず落ちる男性ユーザーもいるでしょうし、
新人を説得しようとして
「他の女性はやっているよ」
「アダしなきゃやっていけないよ」
と言ってくる場合もあるでしょう
(真面目な方ほど、こういうときに「そういうものなのか」と思ってしまい、
求められることに応じてしまい後悔するってことが良く聞いたことでした。)
ノンアダでやっていくのであれば、何を言われても無理に合わせようとせず、
「ごめんなさい、アダは出来ません」と伝えることが大事だと思います。
大事なのは、ただ「出来ません」と会話を切ることではなく、
“今は難しい”
という空気を作ることだと思います。
「完全に拒絶する」のではなく、“やんわり距離を取る”イメージです。
例えば、
「始めたばかりで慣れてなくて今はまだ出来ないの、ごめんなさい」
「いきなりは恥ずかしいし、そういうの得意じゃないんです」
という風に、“今はまだ難しい”という余韻を残すことも大切だと思います。
この先もずっとノンアダを貫くかもしれませんし、
慣れてきたらアダ対応をするようになるかもしれません。
それは、その時になってみないと分からないことだと思います。
それならば「今は出来ない」という断り方は嘘ではないと思います。
自分を守るための言い方も大事だと思います。
そんな風に心掛けていると【慌てず、焦らず、無理をせず】が実践でき、
心に余裕を持ちながら対応できるのではないかと思います。
最初は戸惑うことも多いと思います。
でも、経験を重ねるほど「慌てなくて大丈夫だったな」と思える場面は増えていきます。
無理をして続けられなくなってしまうより、
自分のペースを守りながら少しずつ慣れていくことの方が大事だと思います。


